工房旬は、歩行が困難な方のためのブーツ(ラブ ♡ シューズ)を始め自立支援介護用品の企画・制作・販売をおこなっております。

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Profile プロフィール

❤ こんにちは、工房旬です。

1998年 『ちゅーりっぷ』として活動を始め、
現在は皆様の要望にこたえるため、『工房 旬』として製品を作り続けております。

息子(旬一)は1歳半のとき、障がいのため歩行が困難と診断されました。
下半身の体温調節が難しく、こちらで手を加えなければ、足は常に冷えた状態です。
特に冬場などの気温の低い時期は絶えず注意が必要です。
靴下を何枚も重ねたり、ビニール袋を被せるなど、いろいろと試してみても効果は得られませんでした。

「何とかしたい!!」

行く先々でいろんな人と出会いました。
そして、同じ境遇で困っている方が実に多くいる事に驚きました。

「温かい靴を履かせたい」

この強い思いがすべての始まりでした。
多くの方々の協力で『温かいブーツ ラブシューズ』が完成したのです。

❤ 神様からの贈りもの

同じ思いの人が人を繋ぎ、それがご縁となり、ラブシューズの存在は海を越えて海外でも喜ばれています。

平成22年北海道知事より、「北海道福祉のまちづくり賞」を頂きました。
平成21年札幌市長より、「札幌スタイル」の認証製品となりました。


ご愛用者様からのご意見を参考にしながら、現在も改良を重ねております。
機能性・安全性だけでなく、従来の福祉用具にはなかった『遊び心』を取り入れる事で、

『かわいい!』 『お洒落!』 『外出が楽しい!』
『行動範囲が増えた!』 などの声が寄せられております。

健常児では考えられないような些細なことでも、障がいがあるというだけで大変なのです。 少しでも身体にやさしく、気持ちを満たすことのできるモノであるか、工房旬では常に心掛けております。

形状・素材・デザイン…どれを取ってもちゃんとした理由があり、そして一つ一つにこだわりを持って製作しております。実物を手に取って頂き、直接お話しできる機会があればいつでも大歓迎です。


これからも皆様に喜ばれ、選んで頂けるよう、一層のこだわりと真心を持って製作に励んでまいりますので、今後とも工房旬を何卒宜しくお願い申しあげます。

代表 神野崎 陽子