工房旬は、歩行が困難な方のためのブーツ(ラブ ♡ シューズ)を始め自立支援介護用品の企画・制作・販売をおこなっております。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |





HOME > コンセプト

CONCEPT コンセプト

❤ 世界の子どもたちへ あたたかいブーツを

 障害をもって生まれた子どもたちは、今までどれだけのことを諦めてきたでしょう。せめてこのラブシューズは、少しでも身体に良く、気持ちを満たすことのできる物にしてあげたい。そんな想いで製品作りに取り組んでいます。

 子供達が自分の意志で足を思うように動かせず、親が履かせてあげる必要がありますが市販の靴では履きづらい。上から足を入れる時に、足に力が入らないからです。また、保温力も低いものばかりです。更に、歩けない子供は足が未発達なため、足の形が健常児と違い足に力が入らないため、より履かせづらいのです。

 そのため、「工房 旬」の靴は、つま先近くまでファスナーで開き、足を包み込むような形になりました。何度となく使用する方や、ご家族のお話を聞き、仮縫いを重ねて作られます。なぜこの製品・素材でなくてはいけないのか、どうやってこの製品が出来上がったのか、実物を見ていただいてお話し出来れば…と思います。

❤ なぜ、あたたかい靴が必要なのか

 普段、私達は足が冷たい時、足の指を動かす事でつま先の方まで血液を送り、保温作用を高めています。しかし、足を自分の意志では動かせない子供達は、血液が先端まで行きにくく、冷えたら冷えたままになってしまいます。

 例えば、冬に買い物に行き、駐車場から店内に移動するちょっとした距離だけでも、足が冷たく、氷のようになってしまいます。一旦冷たくなると、温めるのに時間がかかります。それを自分から伝えられる子供は少なく、親が気付かないと冷たいままになってしまう事がほとんどです。

 北海道のように雪の多い気候条件では、足が冷えて寒いという事がほぼ毎日であり、外出するのがおっくうになりがちです。温かい靴があることで、外出する際の寒さから足が守られ、また、雪遊びには欠かせないものであり、この靴があることで生活の幅が広がり、外に出る機会が増えることは事実です。

❤ なぜ市販されている靴ではだまなのか

 子供達が自分の意志で足を思うように動かせず、親が履かせてあげる必要がありますが市販の靴では履きずらい。上から足を入れる時に、足に力が入らないからです。また、保温力も低いものばかりです。更に、歩けない子供は足が未発達なため、足の形が健常児と違い足に力が入らないため、より履かせづらいのです。そのため、「工房 旬」の靴は、つま先近くまでファスナーで開き、足を包み込むような形になりました。また、足の甲の上より押えるベルトも調節できるようになりました。

❤ 素材について

裏地は、シンサレートTMハイフロイト(アメリカで特許取得素材)を使用しています。
(ダウンの1.8倍の温かさ・圧力、クリーニング等による厚みのへたりを大幅に改善、中綿のボリューム感を長く保ちます。)

❤ 特注ブーツについて

 特注ブーツ作りは、既製の物とは違い簡単に出来るものではありません。
何度となく使用する方や、ご家族のお話を聞き、仮縫いを重ねて作られます。なぜこの製品・素材でなくてはいけないのか、どうやってこの製品が出来上がったのか、本当は、実物を見ていただいてお話しで出来れば…と思います。

 障害を持って生まれた子供達、今までどれだけのことを諦めてきたでしょう。せめてこの「ラブ❤シューズ」は少しでも身体に良く、気持ちを満たすことのできりる物にしてあげたい。そんな想いで製品に取り組んでいます。